ゴールデングラブ受賞選手たちとグラブ-捕手篇-

こんにちは

バックネット裏(@baseballbacknet)です。

今回のテーマは、守備のタイトル「ゴールデングラブ賞-捕手篇-」です。

扇の要女房役グラウンド上の監督など、チームの頭脳という文脈で語られることの多いポジションです。

バックネット裏

野村監督は「優勝チームには名捕手あり」とまで仰っていました。

投手を、そしてチームを支える各チームの捕手たち。中でも守備での貢献が顕著と認められたゴールデングラブ受賞者たちはどこのメーカーのキャチャーミットを使用していたのでしょうか。

年代別に振り返って行きましょう。

ゴールデングラブ賞の概要についてはこちら

ゴールデングラブ受賞者たちのグラブ

2019年10月19日

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2010年代

2016年

▼セ・リーグ:石原慶幸 選手(カープ) ▼ミット:MIZUNO/ミズノ

-成績

-写真

 

出典:東京スポーツ新聞社

▼パ・リーグ:大野奨太 選手(ファイターズ) ▼ミット:HATAKEYAMA/ハタケヤマ

-成績

-写真

2017年

▼セ・リーグ:小林誠司 選手(ジャイアンツ) ▼ミット:ZETT/ゼット

-成績

▼参考記事

参考記事(外部リンク)
ミットは命のような存在です

▼パ・リーグ:甲斐拓也 選手(ホークス) ▼ミット:HATAKEYAMA/ハタケヤマ

-成績

-写真

出典:baseballgate

▼参考記事

甲斐キャノン”で知られる甲斐選手。使用するミットは度々メディアに取り上げられているように、元々は炭谷選手(当時:ライオンズ)が使用していた物。ちなみに、プロテクターの独特な形状は、相川選手(当時:スワローズ)が発案したようです。

2018年

▼セ・リーグ:梅野隆太郎 選手(タイガース) ▼ミット:SSK/エスエスケー

-成績

-写真

出典:ベースボールマガジン社

▼参考記事

SSKで唯一、捕手としてアドバイザリー契約を結ぶ梅野選手。

ミットにはユーループという加工が施されているようです。

詳しくは以下のリンクをご参照ください。

▼パ・リーグ:甲斐拓也 選手(ホークス) ▼ミット:HATAKEYAMA/ハタケヤマ【2年連続】

-成績

-写真

出典:baseballgate

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まとめ(仮)

2016年〜2018年までの3シーズンを振り返りました。

メーカー分布は多い順に以下のようになりました。

  1. HATAKEYAMA/ハタケヤマ:3
  2. MIZUNO/ミズノ、SSK/エスエスケー、ZETT/ゼット:1

他のポジション含め、順次更新を予定しておりますのでお楽しみに!

読んでいただきありがとうございました!

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