【甲子園】星稜高校ベンチ入りメンバーと野球道具まとめ【2019年夏】

このページの最終更新は20年4月19日です

こんにちは。

バックネット裏(@baseballbacknet)です。

「第101回全国高等学校野球選手権大会出場全校道具まとめシリーズ」星稜高校篇(石川県)をお届けします。

大会屈指の奥川恭伸投手を擁して大会準優勝。

星稜高校といえばミズノ?例外は?奥川投手が使用していたグラブとは?

(2020.04.19進路追記)

【2019年最新Ver.】甲子園優勝投手が使用したギア

2019年6月27日

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チーム紹介

高校概要

都道府県 石川県
出場 2年連続(20回目)
部員数 77人

チームの特徴

最速153キロを誇る快腕が軸

勝負強さで県勢初優勝目指す

-出典:甲子園2019 週刊朝日-

星稜高校ベンチ入りメンバーと使用ギア一覧

2019年夏

第101回大会ベンチ入りメンバーは以下の18人。

ミズノが大半を占める結果となりましたが、ところどころにSSKやZETTなど他のメーカーの存在が。

奥川投手は昨夏、今春に続いてミズノ(グローバルエリート)のグラブを使用していました。

背番号名前学年グラブスパイクバットバッテ
1奥川恭伸3年【投】ミズノ
【外】ミズノ
ミズノミズノミズノ
2山瀬慎之助3年ミズノミズノミズノSSK
3福本陽生3年ミズノミズノミズノミズノ
4山本伊織3年ミズノミズノミズノミズノ
5知田爽汰2年ミズノミズノミズノミズノ
6内山壮真2年ミズノミズノミズノミズノ・SSK
7有松和輝3年ミズノミズノミズノミズノ
8東海林航介3年ミズノミズノミズノミズノ
9岡田大響3年ミズノミズノミズノミズノ
10寺沢孝多3年ミズノミズノミズノミズノ
11荻原吟哉2年ミズノミズノミズノZETT
12竹村紘人3年-ミズノミズノミズノ
13大高正寛3年ミズノミズノミズノミズノ
14寺西成騎2年ミズノミズノ--
15鈴木快明3年-ミズノミズノミズノ
16新保温己3年ミズノミズノミズノミズノ
17高木宏望2年-ミズノ--
18今井秀輔2年ミズノミズノミズノZETT

2019年春

履正社高校を完封した今春のセンバツではミズノの使用率が100%でした。

スタンドから履正社高校との1戦を観ていたのですが、スタンドからもボールが唸っている様子が伝わって来るほどでした。

2018年夏

昨年夏もミズノの使用が目立ちましたが、今年以上に他のメーカーを使用する選手が。

登板した6投手は全員がミズノを使用していましたが、それぞれがこだわりが詰まったかっこいいグラブでした。

以下の通りまとめていましたので転載致します。

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甲子園での戦い

【1回戦】vs 旭川大高校(北北海道)

▼スコア

【甲子園】旭川大高校ベンチ入りメンバーと野球道具まとめ【2019年夏】

2019年8月12日

【2回戦】vs 立命館宇治高校(京都府)

▼スコア

【甲子園】立命館宇治高校ベンチ入りメンバーと野球道具まとめ【2019年夏】

2019年9月5日

【3回戦】vs 智弁和歌山高校(和歌山県)

▼スコア

【甲子園】智弁和歌山高校ベンチ入りメンバーと野球道具まとめ【2019年夏】

2019年8月10日

【準々決勝】vs 仙台育英高校(宮城県)

▼スコア

【甲子園】仙台育英高校ベンチ入りメンバーと野球道具まとめ【2019年夏】

2019年9月22日

【準決勝】vs 中京学院中京校(岐阜県)

▼スコア

【甲子園】中京学院中京高校ベンチ入りメンバーと野球道具まとめ【2019年夏】

2019年8月15日

【決勝】vs 履正社高校(大阪府)

▼スコア

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ポジション別使用ギアまとめ

バッテリー

▼ピッチャー

#1 奥川恭伸 選手(3年)→★ヤクルトスワローズへ

グラブ:ミズノ

[グローバルエリート]ピッチャー用グラブ

スパイク:ミズノ

【2020年Ver.】東京ヤクルトスワローズの選手が使用する道具一覧【道具まとめ】

2019年12月30日
#10 寺沢孝多 選手(3年)→近畿大学へ

グラブ:ミズノ

▼キャッチャー

#2 山瀬慎之助 選手(3年)→★読売ジャイアンツへ

バッティング手袋:SSK

【2020年Ver.】読売ジャイアンツの選手が使用する道具一覧【道具まとめ】

2019年12月30日

内野手

▼ファースト

#13 大高正寛 選手(3年)→筑波大学へ

バット:ミズノ(出典:中日新聞)

▼セカンド

#3 福本陽生 選手(3年)→法政大学へ(準硬式)

バット:ミズノ

▼ショート

#6 内山壮真 選手(2年)

グラブ:ミズノ

バッティング手袋:SSK ※準決勝以降から使用

準決勝戦まではミズノのバッティング手袋を使用していた内山選手でしたが、準決勝戦以降ではSSKのバッティング手袋を使用していました。実はそのバッティング手袋の持ち主とは、準々決勝で戦った智弁和歌山高校 主将の黒川選手。

延長14回の熱戦の後、想いとともに手渡しされたそうです。

▼サード

#5 知田爽汰 選手(2年)

バッティング手袋:ミズノ

外野手

▼センター

#8 東海林航介 選手(3年)→東海大学へ

スパイク:ミズノ

▼ライト

#9 岡田大響 選手(3年)→国士舘大学へ

グラブ:ミズノ

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まとめ

奥川投手は前評判通り圧巻の投球を披露してくれました。ところどころでギアを入れ替えて投げ込む一球は超高校級の威力。重複でのドラフト1位も噂される中、どのチームに指名されるのか、今から注目です。

また、打線や守備も奥川投手の評判に匹敵するくらいに高いレベルでまとまっている印象でした。

決勝戦では惜しくも履正社高校に2点差で敗れてしまいましたが、北陸初優勝に向けて戦い抜いた姿は甲子園ファンのみならず地元・石川県の方々にも勇気を与えたことでしょう。

新チームには4番の内山選手を始め2年生も数多く残るため、来年夏の戦いが今から楽しみです。

\2020年夏のチーム紹介はこちらから/

【交流試合】星稜高校ベンチ入りメンバーと野球道具まとめ【2020年夏】

2020年1月25日
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