【甲子園】甲子園出場選手道具まとめ-バット・バッティンググラブ篇-【2021年夏】

このページの最終更新は21年9月30日です

こんにちは。

バックネット裏(@baseballbacknet)です。

「第103回全国高等学校野球選手権大会道具まとめシリーズ」

今回のテーマは「バットとバッティンググラブ」です。

今大会で打席に立った”全選手”が使用したバットとバッティンググラブのメーカーについてまとめていきます。

バックネット裏

丸洗い不可のバッテをユニフォームに入れっぱなしで洗ってしまった時の”やってしまった感”

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【甲子園】甲子園出場選手道具まとめ-グラブ・ミット篇-【2021年夏】

2021年9月30日

【甲子園】甲子園出場選手道具まとめ-スパイク篇-【2021年夏】

2021年9月24日

 

甲子園とバット

まずは、バットについてまとめていきます。

登場したバットのメーカーは?

今大会で登場したバットのメーカーは以下の通りです。(アルファベット順)

以上7社のバットが登場しました。先の選抜大会で使われていたハイゴールドのバットを使う選手が今大会では確認できず、一社マイナスという結果に。

登場したバットのメーカーのシェアは?

続いて上記7社のシェアがどうだったのかを紹介してきます。

以下の画像をご参照ください。

個人的に感じたポイントは以下です。

  • 半数以上のシェアをミズノが占める
  • ミズノSSKの2社でシェアの80%以上を占めている

それぞれのポイントについて補足を加えていきます。

▶ポイント①:半数以上のシェアをミズノが占める

今年の春では約40%のシェアを占めていたミズノ。今大会ではそのシェアを約10%程度伸ばし1社で過半数を超えるシェアを獲得。2人に1人がミズノのバットを使う結果に。

▶ポイント②:ミズノSSKの2社でシェアの80%以上を占めている

毎大会バットのシェアはこの2社が大部分を占めています。今大会もSSKがシェアを下げたものの、その分ミズノのシェアが伸びた分、2社の合計でシェア80%台をキープ

学校別のシェアは?

この項で特定メーカーのシェアが90%を超えた学校を紹介しています。バットはグラブやバッテと異なりチームで購入するケースが多いと想定されるため、メーカーとの関係性がうかがえるかもしれません。

ミズノのシェアが90%を超えた学校

作新学院[13本中/13本(100%)]

【甲子園】作新学院高校ベンチ入りメンバーと野球道具まとめ【2021年夏】

2021年8月9日

愛工大名電高校[11本/12本(91.7%)]

【甲子園】愛工大名電高校ベンチ入りメンバーと野球道具まとめ【2021年夏】

2021年8月9日

日大東北[10本/11本(90.9%)]

【甲子園】日大東北高校ベンチ入りメンバーと野球道具まとめ【2021年夏】

2021年8月9日

 

SSKのシェアが90%を超えた学校

北海[9本/9本(100%)]

【甲子園】北海高校ベンチ入りメンバーと野球道具まとめ【2021年夏】

2021年8月9日

神戸国際大学付属[16本/16本(100%)]

【甲子園】神戸国際大学附属高校ベンチ入りメンバーと野球道具まとめ【2021年夏】

2021年8月9日

 

▶asicsのシェアが90%を超えた学校

二松學舍大学付[15本/15本(100%)]

【甲子園】二松學舍大学大付属高校ベンチ入りメンバーと野球道具まとめ【2021年夏】

2021年8月9日

 

ホームランはどのバットから?!

今大会では36本のホームランが飛び出しました。ホームランを打った選手が使っていたバットのシェアについてまとめられた外部記事がございますのでそちらを紹介させていただきます。毎大会後に大会終了後にNumberにて公開されるベースマンさんへのインタビュー記事です。

\ベースマンさんのオンラインショップはこちら/

金属バットは”飛ばないバット”の時代へ

バットの項の最後に、今後予定されている高校野球におけるバットに関するトピックを紹介していきます。19年の甲子園にて打球が投手の顔に直撃し、鼻を骨折してしまうという出来事がありました。その出来事を契機として投手保護や投打のバランスにおける均等を図るという目的で飛ばないバットの実験が進んでいます。現時点では2024年からの完全移行を目指して各種調整が進んでいるようです。

以下に参考となる記事へのリンクを紹介いたします。

従来よりも飛ばなくなることによって、甲子園における戦い方を変えるチームも出てくるかもしれないですね。

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甲子園とバッティンググラブ

バットに続いて、バッティンググラブを紹介していきます。

登場したバッティンググラブのメーカーは?

今大会で登場したバッティンググラブのメーカーは以下の通りです。(アルファベット順)

以上21社のバッティンググラブが登場しました。センバツでは20社だったのでプラス1社です。

登場したバッティンググラブのメーカーのシェアは?

続いて上記21社のシェアがどうだったのかを紹介してきます。

以下の画像をご参照ください。

個人的に感じたポイントは以下です。

  • ミズノがバットに続いてシェア第1位
  • センバツから5社増えて4社減る
  • スパイダーズが甲子園初登場?!

それぞれのポイントについて補足を加えていきます。

▶ポイント①:ミズノがバットに続いてシェア第1位

バットに続き、バッティンググラブ部門においてもミズノがシェア1位を獲得。約3人に1人はミズノのバッティンググラブを使用する結果となりました。ミズノのバッティンググラブにも様々な種類が展開されていますが、特に多かったのはパワーアークがついた以下のタイプでした。

 

▶ポイント②:センバツから5社増えて4社減る

前述の通り、全体では21社登場し、センバツからプラス1社でしたが、メーカー別に見ると入れ替わりがありました。

プラスになったのは、「DESCENTE」「Franklin」「マツダスポーツ」「玉澤」「スパイダーズ」。マイナスとなったのは「Ip Select」「BGアドバンス」「イーストン」「Rawlings」でした。

▶ポイント③:スパイダーズが甲子園初登場?!

今大会、バッティンググラブを集計していて視覚的な違和感を覚えたシーン。よくみると蜘蛛の巣のようなデザインが。現時点でNPBでも使う選手がいないスパイダーズのバッティンググラブでした。

https://twitter.com/baseballbacknet/status/1431523672460709893

高校野球対応以外のモデルも販売されており、独特なカラーリングはかなり目をひきます。

学校別のシェアは?

バット同様に、バッティンググラブにおける特定メーカーのシェアが高かった学校を紹介します。

▶ミズノのシェアが90%を超えた学校

愛工大名電[12組/12組(100%)]

【甲子園】愛工大名電高校ベンチ入りメンバーと野球道具まとめ【2021年夏】

2021年8月9日

西日本短大付[9組/10組(90%)]

【甲子園】西日本短大付高校ベンチ入りメンバーと野球道具まとめ【2021年夏】

2021年8月9日

 

▶asicsのシェアが90%を超えた学校

二松学舎付属[15組/15組(100%)]

 

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まとめ

2021年夏の甲子園におけるバット&バッティンググラブまとめは以上になります。

バット、バッテともにここ数年ずっとミズノのシェアが高く、バットにおいては更にそのシェアを上げるという結果に。

“飛ばない”バット導入によってそのシェアに動きがあるのか、今後の動きに注目ですね!

熱戦を繰り広げた選手たちをはじめ、全ての大会関係者に敬意を表します。

\出場校別道具まとめはこちらから/

【選手権】出場選手道具まとめ-出場校一覧-【2021年夏】

2021年8月9日
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