ラベルをはがす選手たち【捕手篇】

このページの最終更新は20年9月23日です

こんにちは。

バックネット裏(@baseballbacknet)です。

「ラベルをはがす選手たち」シリーズ第2弾、捕手篇をお届けします。

ラベルをはがす選手たち【投手篇】

2019年6月9日

ラベルをはがす選手たち【内野手篇】

2019年6月23日

ラベルをはがす選手たち【外野手篇】

2019年6月22日

早速、見ていきましょう。

 

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ラベルをはがす捕手たち

※注:画像取得時にラベルを使っていなかったということであり、現在も継続してラベル無しミットを使用しているとは限りませんのでご注意ください

原口文仁 選手(阪神タイガース)

入団以来ミズノのミットを使用していた原口選手。2018年シーズンではラベルをはがしたミットを使用していました。(ZETT説が有力?)

なお、2019年シーズンではラベル有りのZETTを使用しているようです。矢野監督は現役時代にZETTのミットを使用していたので、その影響があるのかもしれないですね。

 

【2020年Ver.】阪神タイガースの選手が使用する道具一覧【道具まとめ】

2019年12月30日

石橋 康太 選手(中日ドラゴンズ)

2019年シーズン、高卒1年目ながら1軍昇格&出場を果たした期待の若手。

既にプロ初ヒットも記録しています。高校時代から強肩強打の捕手として知られ、目標は元ヤクルトの古田捕手のような”勝てる捕手”とのことです。

そんな石橋選手は、レガースをはじめ基本的にはSSKを使用していますが、最近はラベルを黒く塗りつぶした(?)ハタケヤマのミットを使用しているようです。

“ラベルをはがした”というタイトルからはそれてしまいますが、ハタケヤマのロゴの特性上、はがすことができないので塗りつぶしている石橋選手のミットもノミネートさせて頂きました。

【2020年Ver.】中日ドラゴンズの選手が使用する道具一覧【道具まとめ】

2019年12月30日

森 友哉 選手(西武ライオンズ)

大阪桐蔭高校時代は一つ上の阪神・藤浪投手と甲子園春夏連覇を達成。プロ入り後も「天才」と称される打撃で1年目から活躍。

ここ数年はキャッチャーのレギュラーポジションを獲得し、攻守でライオンズを引っ張っています。

そんな森選手、現在はZETTのアドバイザリースタッフの一人ですが、2018年シーズン序盤にラベルを剥がしたミットを使用していました。

シェラームーブ仕様やラベルが本来合ったであろう場所に残されたデザインからもとのメーカーはハタケヤマだと思われます。なお、19年シーズンではラベルのついたハタケヤマを使用していました。

【2020年Ver.】西武ライオンズの選手が使用する道具一覧【道具まとめ】

2019年12月30日

磯村嘉孝 選手(広島東洋カープ)

中京大中京高校2年次に、1学年上で現在もチームメイトの堂林選手とともに全国制覇。

2020年シーズンは正捕手・會澤選手の離脱もあって、スタメンでの出場が増えています。

道具に目を移しますと、基本的にはミズノを使用していますが、キャッチャーミットについてはラベルをはがしたハヤケヤマを使っているようです。

磯村_ミット

【2020年Ver.】広島東洋カープの選手が使用する道具一覧【道具まとめ】

2019年12月30日

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まとめ

ポジションを問わず、ラベルをはがす選手をご存知でしたら是非教えていただけると嬉しいです。

読んで頂きありがとうございました!

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おまけ

2019年シーズンの開幕マスクをかぶった選手たちのミット・レガースのメーカーをまとめました。

あわせて構えもまとめましたので、普段キャッチャーを守っている読者の方は是非参考にしてみてください。

 

ラベルをはがす選手たち【投手篇】

2019年6月9日

ラベルをはがす選手たち【内野手篇】

2019年6月23日

ラベルをはがす選手たち【外野手篇】

2019年6月22日
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