ラベルをはがす選手たち【内野手篇】

サード

▼岡本和真 選手(ジャイアンツ)

グラブATOMS / ZETT

ファーストに続いて、サードでも登場。

春季キャンプではアンダーアーマーのロゴがついたグラブを使用していましたが(1枚目)、シーズン開幕直後は2枚目のグラブ、そしてここ数試合は3枚目のグラブを使用しています。

メーカーは2枚目がATOMS、3枚目がZETTがそれぞれ有力です。

3枚目のZETTについては鮮明な画像つきで返信をいただきましたので、こちらもあわせてご参照ください。

2019年8月中旬頃からラベルをはがした久保田スラッガーを使用しているようです。

⇛2020年シーズンに向けた春季キャンプでは久保田スラッガー、オープン戦ではRawlingsをそれぞれラベルが付いた状態で使用していました。

【2020年Ver.】読売ジャイアンツの選手が使用する道具一覧【道具まとめ】

2019年12月30日

▼高橋周平 選手(ドラゴンズ)

グラブ久保田スラッガー

今年は打撃が絶好調。5月の月間MVPにも輝いた高橋周平選手も、ラベルなしグラブを使用する選手の一人。

刺繍やグラブの型などから久保田スラッガー説が有力です。

高橋周平選手(ドラゴンズ)

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▼西岡剛 選手(タイガース※当時)

グラブSSK

現在は独立リーグに所属。タイガースに在籍していた際は内野の色々なポジションを守っていました。

こちらの画像はサードを守る際、ラベルをはがしたSSKを使用するシーンです。

現在はラベル有のSSKを使用していますが、当時はadidasとの契約もあってか、ラベルをはがして使用していたようです。

出典:@niftyニュース

▼堂林翔太 選手(ジャイアンツ)

グラブ久保田スラッガー

鯉のプリンスと呼ばれ、カープの将来を担う存在と言われ続けた堂林選手。ここ数年は打撃不振と他の選手の台頭もあって複数のポジションを守る機会が増えています。中でもサードを守る機会は増えており、その際はラベルを剥がしたグラブを使用しています。親指の仕様から、もとのメーカーは久保田スラッガーだと推測できます。

出典:週刊ベースボールONLINE

▼若林晃弘選手(ジャイアンツ)

グラブ久保田スラッガー

ジャイアンツ期待の若手。前述の吉川選手の怪我をチャンスに2019年シーズンは77試合に出場。今シーズンは内野の全ポジションを守った他、両打ちとして5本のホームランを記録するなど、2020年シーズンに向けた足場固めの1年に。吉川選手が復帰するセカンドをメインに争って行くことになると思われますが、ハイレベルな競争を期待したいです。

気になるギアはミズノを使用していますが、2019年シーズン終盤はラベルを剥がした久保田スラッガーを使用するシーンが目立っていました。

2020年シーズンでは、チームメイトの吉川尚輝選手の刺繍が入ったZETTのグラブをラベルを剥がして使用中です。

若林_グラブ

【2020年Ver.】読売ジャイアンツの選手が使用する道具一覧【道具まとめ】

2019年12月30日

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ショート

▼今宮健太 選手(ホークス)

入団以来、久保田スラッガーミズノ→アンダーアーマーと色々なメーカーを転々としてきた今宮選手。

ミズノと契約をしていた当時、久保田スラッガーのグラブをラベルなしで使用するシーンもありました。

こちらの画像は2014年シーズンのものです。-2019.10.14追記-

そんな今宮選手が2019年シーズンに選んだグラブはZETT

今宮健太 選手(ホークス)

グラブへのこだわりが記事になっていたのでこちらもあわせてご参照ください。

【2020年Ver.】福岡ソフトバンクホークスの選手が使用する道具一覧【道具まとめ】

2019年12月30日

 

▼源田壮亮 選手(ライオンズ)

グラブ久保田スラッガー

#源田たまらん」でお馴染み源田壮亮選手。

ZETTを代表するアドバイザリースタッフの一人で、全国の野球用品店さんのSNSを見ても源田モデルのオーダーは大人気のようです。

シーズン開幕直後こそ従来どおりZETTを使用していましたが、ここ数試合はラベルをはがした久保田スラッガーを使用しています。このまま久保田スラッガーを使い続けるのか、ZETTで新たな“源田モデル”を制作しているのか、今後の動向から目が離せません。

⇛2020年シーズンもZETT久保田スラッガーを併用中

【2020年Ver.】西武ライオンズの選手が使用する道具一覧【道具まとめ】

2019年12月30日

▼北條史也 選手

グラブDESCENTE

期待の若トラ・北条選手もラベル無しグラブを使用する選手の一人。

元々は久慈コーチが使用していたDESCENTEのグラブです。

北條史也 選手(引用元:日刊スポーツ)

参考記事(外部リンク)
猛虎再建に尽くす職人の決意

▼茂木栄五郎 選手(イーグルス)

[グラブ]ZETT

イーグルス不動のショート。

昨シーズンまではミズノのグラブを使用していましたが、2019年の春季キャンプからZETTのラベルなしグラブの使用を開始。シーズン開始から現在まで使用を続けています。

茂木栄五郎_グラブ

▼根尾昂 選手(ドラゴンズ)

グラブミズノ

高校野球界の超名門・大阪桐蔭高校のショートとして2018年の春・夏甲子園連覇、という実績を引っさげ鳴り物入りでプロ入りした根尾選手。

つい先日、1軍にデビュー。舞台は慣れ親しんだ甲子園球場。最初の守備機会は送球がそれて苦笑いというシーンもありましたが、来シーズン以降どのような活躍を見せてくれるのか今から楽しみです。

そんな根尾選手が使用したグラブは「巧」の刺繍が入ったラベル無しグラブ。高校時代は投手・内野・外野でZETTを使い、プロ入り後もZETTを使い続けていましたが、2019年9月に入ってからこちらのグラブを使い始めたようです。

気になるメーカーはミズノ。チームの、そしてショートの大先輩である井端さんのモデルであると推測されます。

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▼石井一成 選手(ファイターズ)

グラブZETT

作新学院→早稲田大学とアマチュア野球のど真ん中を歩んできた石井選手。基本的にはミズノを使用していますが、2019年シーズン途中から源田選手の名前が刺繍されたZETTを使用していました。2020年のオープン戦開幕までは、ラベルをそのままつけて使用していましたが、オープン戦が始まるとラベルをはがして使うようになっています。

こちらの画像を見ていただくと、ZETTのラベルの跡がお分かりになるかと思います。レギュラーの中島選手が出遅れている中、今シーズンはこのグラブをつけてショートを守る石井選手を観る機会が増えるかもしれないですね。

▼廣澤伸哉 選手(バファローズ)

[グラブ]久保田スラッガー

先程紹介した源田選は大分商業高校の大先輩に当たる廣澤選手。2020年シーズンは高卒2年目ながら開幕2戦目でスタメンを勝ち取りました。そんな廣澤選手、バットやスパイクなどはミズノを使用していますが、グラブについてはラベルを剥がした久保田スラッガーを使っているようです。

廣澤伸哉_グラブ

まとめ

随時更新を予定しておりますので次回の更新をお楽しみに!

読んで頂きありがとうございました!

投手編・捕手編・外野手編も是非ご覧ください。

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