ラベルをはがす選手たち【外野手篇】

こんにちは。

バックネット裏(@baseballbacknet)です。

「ラベルをはがす選手たち」シリーズ外野手篇をお届けします。

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ラベルをはがす外野手

各ポジション別に、該当する選手を紹介していきます。(ポジションは画像取得時のポジションで記載しています)

レフト

▶内川聖一 選手(ホークス)

入団時からミズノRawlingsアシックスなど複数のメーカーを使用してきた内川選手。

こちらは2013年の画像になりますが、IBEラインの意匠があることからもミズノです。この頃はアシックスと契約をしていたために、ラベルを剥がして使用していたということだと思われます。

▶中田翔 選手(ファイターズ)

現在はラベルを剥がしたZETTのミットを使ってファーストを守る機会が多いですが、かつては強肩の外野手として守備にも定評がありました。

その当時使用していたのがこちらのグラブ。(画像は2012年)

フリーフレクションが採用されていることから、メーカーはSSKです。

センター

▶谷口雄也 選手(ファイターズ)

現在はラベル有りの久保田スラッガーを使用していますが、こちらの画像当時(2016年)は、ラベルをはがした久保田スラッガーを使用していたようです。

これまで使用してきたグラブの数々を拝見すると、NPBの中でも5本の指に入るくらいグラブ好きな選手なのではないかと考えています。

ライト

▶鈴木誠也 選手(ドラゴンズ)

asicsのアドバイザリースタッフの一人。2019年シーズンにはバッティンググラブがミズノに、そして2020年シーズンに向けたオープン戦が開催されている現在は、New Balanceのスパイクを着用しているシーンが確認できています。グラブについても、試合で使用しているだけですでに2種類のラベルなしグラブを確認しています。

▶平田良介 選手(ドラゴンズ)

入団以来現在に至るまでSSKを使用している平田選手。こちらは、2015年の侍ジャパン代表として試合に出場した際にラベルをはがしていた貴重なワンシーンです。

メーカー名はジュンケイ説が有力ですが、確定情報はございません。

引用:東京スポーツ新聞社

まとめ

読んで頂きありがとうございました!

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