【2019年最新Ver.】甲子園優勝投手が使用したギア

このページの最終更新は20年5月30日です

こんにちは。

バックネット裏(@baseballbacknet)です。

履正社高校の優勝で幕を下ろした令和最初の夏。

この記事では優勝チームの背番号「1」の投手が使用していたギアをまとめています。

バックネット裏

・あの年の優勝投手って誰だっけ?

・グラブやスパイクのメーカーはどこだったの?

といった疑問にこたえたいと思います。

【甲子園】甲子園出場選手道具まとめ-出場校一覧-【2019年夏】

2019年10月4日

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Contents

2019年夏 第101回大会

決勝戦の組み合わせ

大会前から評判が高かったBIG4の一角 星稜・奥川投手率いる星稜高校(石川県)と、初の決勝進出を果たした履正社高校(大阪府)の戦いとなりました。選抜でも相まみえた両者。その時は奥川投手が圧巻の投球を見せ、3安打完封。その敗戦から、「打倒・奥川」を掲げ、打撃を徹底的に強化。奥川投手も154km/hを計測し、決勝戦前までの防御率は驚異の0.00を記録するなど更に圧倒的な力をつけてきました。奥川投手がねじ伏せるか、履正社打線がリベンジを果たすか、どちらが勝っても夏ははじめての頂点という組み合わせでした。

決勝戦のスコア

星稜が2回に1点を先制するも、直後の3回に履正社高校の4番・井上選手の3ランホームランが飛び出し逆転。その後同点に追いつくも、8回に決勝点を入れた履正社高校がそのまま逃げ切り頂点へ。

学校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
履正社 0 0 3 0 0 0 0 0 2 5
星稜 0 1 0 0 0 0 2 0 0 3

優勝投手は?

大切な決勝戦の先発マウンドを任されたのはエースナンバー「1」を背負う清水大成投手。いわゆる”投げっぷり”が良い投手。本人談で調子は良くなかったとはいうものの、流石にそこは名門校のエース、気持ちを全面に出した投球で決勝戦でも7回途中までを投げました。

清水投手が使用していたギアは?

グラブアシックススパイクアシックス

グラブはヌバック素材のN.Rオレンジ。スパイクも同様にアシックス。履正社OBの寺島投手(現:ヤクルトスワローズ)の頃から同校ではアシックスを使用する選手が多い印象です。

出典:産経.jp

—グラブ—

—スパイク—

【甲子園】履正社高校ベンチ入りメンバーと野球道具まとめ【2019年夏】

2019年8月6日

2018年夏 第100回記念大会

決勝戦の組み合わせ

同年のセンバツ大会王者にして優勝候補大本命の大阪桐蔭高校(北大阪) vs 吉田輝星投手(現:日本ハムファイターズ)を擁し、文字通りチーム一丸となって全国の強豪を次ぐ次と”なぎ倒し”て決勝戦まで勝ち上がってきた金足農業高校(秋田)の戦いでした。過去10年の決勝戦で最も高い視聴率だったことからも、全国から注目された一戦だったことがうかがえます。

決勝戦のスコア

序盤から大阪桐蔭自慢の打線が爆発。中盤の5回には6点を入れ、最終的には13-2で第100回大会の頂点に輝きました。

学校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
金足農業 0 0 1 0 0 0 1 0 0 2
大阪桐蔭 3 0 0 3 6 0 1 0 13

優勝投手は?

チームにはセンバツ胴上げ投手の根尾昂選手(現:中日ドラゴンズ)や左腕エース横川凱投手(現:ジャイアンツ)など、好投手が揃っていました。その中でも背番号1を背負い、チームを優勝に導いたのは柿木蓮投手でした。

ダイナミックなフォームから打者を圧倒していくスタイルが、まさに名門校のエースといった佇まいで非常にかっこよかったです。

柿木投手が使用していたギアは?

グラブSSKスパイクSSK

グラブのカラーはラディッシュブラウン。この年、SSKのグラブを使用した投手はほぼこのカラーを使用していました。

スパイクも同様にSSK。ポイントタイプのスパイクを着用する選手が目立つ中、従来型(?)の金具スパイクを着用していました。

—グラブ—

—スパイク—

現在の柿木投手は?

ドラフト5位指名を受けて北海道日本ハムファイターズに入団。現在はファームで実戦経験を積んでいます。

【勝】2【負】0【登板数】12 【投球回】21.2回 【防御率】7.89 ※19年6月22日現在

グラブSSKスパイクSSK

出典:日刊スポーツ

【2020年Ver.】北海道日本ハムファイターズの選手が使用する道具一覧【道具まとめ】

2019年12月30日

2017年夏 第99回大会

決勝戦の組み合わせ

清水(現:中日ドラゴンズ)・綱脇の2枚看板と、西川(現:西武ライアオンズ)を中心とした超強力打線という高いチーム力の花咲徳栄高校(埼玉県) vs 夏の甲子園一大会あたりのホームラン新記録を樹立した中村奨成選手を中心に打ち勝つ野球で勝ち上がってきた広陵高校(広島県)の戦いでした。

決勝戦のスコア

中村選手は3安打を放ちながら自身の記録を更新するホームランは出ず、逆に16安打を放った花咲徳栄高校が効率よく14点をとって勝利しました。

学校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
花咲徳栄 2 0 2 0 6 4 0 0 0 14
広陵 0 1 1 0 1 1 0 0 4

優勝投手は?

前述の通り、清水・綱脇という2人の投手の継投で勝ち上がってきましたが、ゲームセットの瞬間、マウンドに立っていたのは背番号1・清水達也投手

アーム式の独特なフォームから140km/hを超えるストレートと切れの良いスプリットのコンビネーションが印象的でした。

清水投手が使用していたギアは?

グラブUNDER ARMOURスパイクアシックス

グラブはUNDER ARMOUR。NPBではこの当時すでに有名選手が同ブランドのグラブを使用していましたが、甲子園ではまだまだユーザー数は少ない状況でした。そのような状況にあって、UNDER ARMOURを使用した投手が優勝投手になったはじめての瞬間でした。

スパイクはアシックス。チームメイトも同社のスパイクを着用する選手が目立っていたので、チームで揃えていたのかもしれませんね。

引用元:週刊ベースボールオンライン

—グラブ—

—スパイク—

現在の清水投手は?

中日ドラゴンズから4位指名を受けて入団。2年目の今季は1軍のローテーションに入り、すでに2勝を挙げています。

【勝】2【負】1【登板数】6 【投球回】27.1回 【防御率】4.28 ※19年6月22日現在

グラブUNDER ARMOURスパイクUNDER ARMOUR

 

引用元:BaseballGate

【2020年Ver.】中日ドラゴンズの選手が使用する道具一覧【道具まとめ】

2019年12月30日

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2016年夏 第98回大会

決勝戦の組み合わせ

6年連続12回目の出場 作新学院(栃木) vs 2年連続37回目の出場 北海(南北海道)という名門校同士の戦いとなりました。

両チームともに、投手を中心とした守りのリズムから効率よく点を重ねていくスタイルだったと記憶しています。

決勝戦のスコア

作新学院・今井、北海・大西とお互いのエース同士が先発投手を務めたこの年の決勝戦。2回に北海が1点を先制するものの、4回に作新学院が一挙5点をとって逆転。そのまま、今井が追加点を許さず、作新学院が頂点に輝きました。

学校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
作新学院 0 0 0 5 1 0 1 0 0 7
北海 0 1 0 0 0 0 0 0 1

優勝投手は?

決勝戦でも見事完投勝利を達成した今井達也投手がこの年の優勝投手となりました。

大谷翔平選手のようなキレイなフォームから、伸びのあるストレートとキレのある変化球で、対戦相手をきりきり舞いさせていました。

今井投手が使用していたギアは?

グラブミズノスパイクミズノ

グラブ・スパイクともにミズノプロを使用。

鮮やかな赤オレンジ系のグラブは甲子園に映えますね。AXIバックとも相まって非常にかっこいいグラブでした。

出典:mainichi.jp

—グラブ—

—スパイク—

現在の今井投手は?

甲子園終了後の2016年ドラフト会議にて、西武ライオンズから単独1位指名を受けて入団。

3年目の今季は1軍のローテーションとして5勝をマークしています。

【勝】5【負】5【登板数】11 【投球回】70.1回 【防御率】4.35 ※19年6月22日現在

グラブミズノスパイクミズノ & ビモロ

出典:日刊スポーツ

【2020年Ver.】西武ライオンズの選手が使用する道具一覧【道具まとめ】

2019年12月30日

2015年夏 第97回大会

決勝戦の組み合わせ

小笠原・吉田の左右の好投手擁する東海大相模(神奈川) vs 佐藤(世)・平沢・郡司(現:慶大4年)を擁し、東北悲願の初優勝を狙う仙台育英(宮城)という組み合わせ。

大会を通じて、成田(秋田商)、堀内(静岡)、清宮(早実)、平沼(敦賀気比)、オコエ瑠偉(関東一)など、後にプロに進む好選手が目白押しでした。

決勝戦のスコア

東海大相模が序盤に4点をリード。そのまま小笠原投手が逃げ切るか、と思われたところで食い下がる仙台育英。

6回裏に同点に追いつき試合はそのまま9回表へ。この回の先頭バッターはここまで投げ続けてきた小笠原投手。

ネクストバッターズサークルで次の打者と二言三言交わした後に打席へ。

初球の甘く入ったフォークボールを振り抜くと、打球は満員のライトスタンドへ。これがこの年の文字通りの決勝点となりました。

学校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
東海大相模 2 0 2 2 0 0 0 0 4 10
仙台育英 0 0 3 0 0 3 0 0 6

優勝投手は?

優勝投手は、前述の通り決勝ホームランを放った小笠原慎之助投手。ヒット9本を許しながらの完投勝利でした。

“バズーカ”とまで称された威力のあるストレートでグイグイ押していく投球スタイルでした。

小笠原投手が使用していたギアは?

グラブミズノスパイクミズノ

グラブ・スパイクともにミズノを使用。

ライムイエローのグラブに、ヌバック素材のスパイクという組み合わせは、田中将大投手(現:NYヤンキース)の頃から甲子園ではテッパンの組み合わせですね。

出典:news-postseven.com

—グラブ—

—スパイク—

現在の小笠原投手は?

甲子園終了後の2015年ドラフト会議にて、髙橋純平投手(現:ソフトバンクホークス)の指名を外した中日ドラゴンズ、北海道日本ハムファイターズから1位指名を受け、抽選の結果中日ドラゴンズへの入団が決まりました。

2018年シーズンには初完封を達成するなど、順調に成長しているかと思われた矢先、左肘に違和感をおぼえ、同年9月4日に「左肘遊離体除去術および左肘頭形成術」を受けています。

手術開けの2019年シーズンは2軍で1試合に登板したのみですが、自慢の速球は陰りを見せるどころか、進化しているようにも見え、1軍への復帰が待たれます。

【勝】0【負】0【登板数】1 【投球回】1回 【防御率】0.00 ※19年6月25日現在

グラブRawlingsスパイクNew Balance

2019年のシーズンが開幕するまでは、高校時代同様にミズノのグラブとスパイクを使用していましたが、先日(6月23日)の2軍復帰戦ではローリングスのグラブにニューバランスのスパイクへとそれぞれメーカーを変更していました。

グラブについてはチームメイトに福谷投手・又吉投手など、ローリングスの契約選手がいるのでその影響があったのかもしれませんね。

—グラブ—

—スパイク—

【2020年Ver.】中日ドラゴンズの選手が使用する道具一覧【道具まとめ】

2019年12月30日

▼01〜04年は次のページで▼

2014年夏 第96回記念大会

決勝戦の組み合わせ

決勝戦ではおなじみ、大阪桐蔭(大阪) vs 全員野球を信条に決勝戦まで勝ち進んでいた三重(三重)。

この記事での詳細な記述は避けますが、両チームともに、新チーム発足時はあまり期待されていなかったチームだったようです。

その2チームが勝利を重ねるごとに力をつけていき、甲子園決勝という舞台で相まみえることとなりました。

詳しく知りたい方は以下の記事をご参考にしてみてください。

決勝戦のスコア

両チーム合わせて19安打が出たという数値とは逆に、ロースコアなゲーム展開となりました。両チームの投手が”あと1本”を打たれぬよう、丁寧に丁寧に投球をしていた様子がうかがえます。

大阪桐蔭1点ビハインドで迎えた7回裏に1番を打つ中村選手のタイムリーで逆転し、そのまま逃げ切った大阪桐蔭が頂点に輝きました。

学校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
三重 0 2 0 0 1 0 0 0 0 3
大阪桐蔭 0 1 1 0 0 0 2 0 4

優勝投手は?

この年の大阪桐蔭高校のエースナンバーを背負った福島孝輔投手が9回を投げきり見事優勝投手となりました。

ちなみに、勝利の瞬間は以下のようなことを感じていたそうです。

「勝ったというよりは、苦しかった練習や寮生活からやっと解放されたという感じでした」

出典:BASEBALL GATE

相当に厳しい練習を積んでいたことがうかがえるコメントです

福島投手が使用していたギアは?

グラブSSKスパイクSSK

出典:asahi.com

現在の福島投手は?

大阪桐蔭を卒業後、関西の名門 同志社大学に進学。現在は、社会人野球の強豪 HONDA鈴鹿でプレーを続けているようです。

2013年夏 第95回大会

決勝戦の組み合わせ

初出場・前橋育英(群馬) vs 3年ぶり7回目の出場 延岡学園(宮崎)。

  • 前年の優勝校にして森友哉選手など世代を代表する選手がズラリとそろう大阪桐蔭
  • 四国の豪腕安樂選手擁する済美
  • 浅間・高濱の左右スラッガーが並ぶ横浜

といった優勝候補がひしめく中で前評判は決して高くなかった両校でした。

決勝戦までの4試合中3試合を1点差で勝ち上がってきた【守】の前橋育英、3試合で19点をとって勝ち上がってきた【打】の延岡学園と、一見するとチームカラーも対照的ですが、ともにエースを中心としたチームだったと記憶しています。

決勝戦のスコア

3回までともに迎えた4回裏、4安打を集中させ一挙3点。続く5回表、前橋育英はホームランとスクイズで同点に。そしてラッキーセブン、三塁打からのタイムリーで勝ち越しに成功。2年生エース・高橋光成投手がこの1点を守りきり初優勝!

学校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
前橋育英 0 0 0 0 3 0 1 0 0 4
延岡学園 0 0 0 3 0 0 0 0 0 3

優勝投手は?

初出場のチームを一気に優勝まで導いたのは当時まだ2年生・高橋光成投手。当時のMAXは148km/hでした。

大会を通じて6試合50イニングを投げ、自責点わずか2点。防御率は驚異の0.36という圧巻の投球。

高橋投手が使用していたギアは?

グラブSSK / ミズノスパイクミズノ

大会期間中、2種類のグラブを使用していました。どちらも新品に近い状態で、カラーリングやウェブデザイン、そしてメーカーまでもが異なっており、道具好き的にはたまらない2枚の画像です。

現在の高橋投手は?

翌2014年は甲子園に出場できませんでしたが、U-18日本代表として投球。その後、ドラフト会議にて西武ライオンズから単独による1位指名を受け入団。

1年目から1軍のマウンドに立ち続け、5年目となった2019年シーズンでは見事2桁10勝を達成。ローテションの一角から、チームを背負うエースへと着実に進化を続けているようです。

グラブについては高校時代同様にミズノを使用。スパイクについては2019年シーズンでミズノとNew Balanceを履き分けていました。

【勝】10【負】6【登板数】21 【投球回】123.2回 【防御率】4.51 ※2019年シーズン

グラブ ミズノスパイクNew Balance

—グラブ—

—スパイク—

※20年シーズンからグラブをSSKに変更するようです。

【2020年Ver.】西武ライオンズの選手が使用する道具一覧【道具まとめ】

2019年12月30日

2012年夏 第94回大会

決勝戦の組み合わせ

同年春のセンバツ王者・大阪桐蔭 vs 北條&田村の世代を代表するスラッガー2人を擁する同年春のセンバツ準優勝・光星学院。

史上初めて、センバツ決勝戦と同じ顔合わせとなりました。

なお、桐光学園・松井投手が今治西戦で奪三振ショーを演じたのもこの大会でした。

決勝戦のスコア

センバツの悔しさをバネに、「打倒・藤浪」を掲げてチーム力を高めてきた光星学院を、春よりも数段パワーアップした藤浪投手が力でねじ伏せる結果になりました。終わってみれば、藤浪投手から奪えたヒットはわずか2本。藤浪投手は疲れを全く見せず、決勝戦最速となる153km/hを記録するなど怪物ぶりをいかんなく発揮しました。

学校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
光星学院 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
大阪桐蔭 0 0 0 1 2 0 0 0 3

優勝投手は?

甲子園歴代最強投手の一角・藤浪投手が優勝投手。力でねじ伏せるとはこのことだと言わんばかりの剛速球で、幾多の好打者たちを抑えていきました。決勝戦史上最多タイとなる14個の奪三振を達成するなどつけ入る隙すら感じない投球でした。

藤浪投手が使用していたギアは?

グラブZETTスパイクZETT

現在の藤浪投手は?

春・夏に続いて国体でも優勝。伝説の横浜高校以来の高校3冠を達成。12球団のみならず、メジャーからも熱視線を受ける中、4球団から1位入札があり、結果、阪神タイガースへの入団が決まりました。背番号の19にはかつての巨人キラー・小林繁投手のようになってほしいとの願いが込められているようです。

ルーキーイヤーから10勝を挙げ、3年目にはリーグトップの4完封221奪三振を達成など、スター街道をひた進んでいた方に見えていましたが、ここ数年はイップスも噂されるほどに本来の投球からは離れた投球が続いています。

ポテンシャルはNPB史上屈指であることは間違いなく、2020年シーズンでの復活を期待したいです。

【勝】0【負】0【登板数】1 【投球回】4.1回 【防御率】2.08 ※2019年シーズン

グラブZETTスパイクアシックス

—グラブ—

—スパイク—

2011年夏 第93回大会

決勝戦のスコア

後にクリンナップ全員(川上・田村・北条)がプロ入りする青森・光星学院 vs 後に2人(高山・横尾)がプロ入りする西東京・日大三高

日大三高のエース・吉永投手は前日の準決勝で150球近く投げていたこともあり、乱打戦になるのではという予想もありましたが、蓋をあけてみれば見事な125球完封。打線は、後に明大-タイガースと進む高山選手のホームランや、慶大-ファイターズに進む横尾選手の4安打3打点を含む11得点と大きく突き放して勝利。

学校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
光星学院 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
日大三 0 0 3 0 1 0 5 2 11

優勝投手は?

いわゆる右上手投げの本格派・吉永健太朗投手が優勝投手。甲子園での6試合中、2完封含む4完投とまさにエースといった活躍でチームを牽引。オーバースローながらシンカーを操るという珍しい投手でもありました。

吉永投手が使用していたギアは?

グラブZETTスパイクミズノ

吉永健太朗_甲子園_グラブ

現在の吉永投手は?

高校卒業後は早稲田大学へ進学。3年次よりその後、JR東日本に進まれました。

大学時代は故障や、フォームの変更、社会人では野手への挑戦など様々な苦悩があったようですが、19年シーズンをもって現役を引退されたようです。

以下の記事に詳しく紹介されていますのであわせてご覧ください。

—グラブ—

—スパイク—

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今年の清水投手を含め4年連続で「赤系」のグラブを使用する投手が優勝投手となりました。

来年以降もこのジンクスは続くのか、今から楽しみです。

読んでいただきありがとうございました!

【野球道具マニア必見!】野球道具好きな選手たち

2020年5月9日

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